2026年の日本はアジール元年
一言主再降臨の件
一言主が降りてきた・・・
ふたたび・・・
もうすぐ降り口だってさ。
いや、もうとっくに下りなきゃいけない降り口を登ろうとして、にっちもさっちもいかないんだってさ。
日本とかつて呼ばれし御国のことさ。
安心安全って飽きるほど言ってたら、 よけいに危険になっちゃったとさ。
逃げる場所を用意しとくことよ。アジールを。
もう、みんなバラバラ、こくみんの体をなしてないってさ。くにもイギリスに失礼なほど民営委託になっちゃって、 サッチャーを尊敬するキツネ目が一番高い位置に着いちゃったってさ。
ぜひ女性トップにはがんばってほしいものさ。
やっぱり女はケーソツでダメだって、最初で最後のトップにならないようにさ。Ladies & Gentlemenだからさ。英語も小学校で必修になったんだしさ。
世界に逆行して生成AIのトップ教育界にひきいれて、生徒みんなにデジタル機器くばって学校に変電所作って5G化してさ。小さいうちから前頭葉破壊してどうするつもりかね。
新しい物好きもほどほどにしないとね。不登校誘発どころか30歳前後で認知症のオンパレード。おたわむれもいい加減にしないとね。
もう一度予告する。逃げる場所を用意しとくことよ。アジールを。
科学の前科を知らんのかね。新水銀。新アスベストだったらどうするのかね。スマートフォンとやらが、SNSとやらが。わしでさえサイレントスプリングは読んだぞよ。いつも証拠が目の前にいやというほどつきつけられんと反応せんからな。
まあ、新しいもの珍しいもの楽しいものがみなさん好きなんだからしかたないさ。いや、楽しいんじゃない、楽なものが好きなんだから。ラクラクさ。頭が極楽にいっちゃう。いや、極楽はもうなくなったな、天国だった。
天国ってことは、日ノ本のにんげんはみんなクリスチャンになったんだな。めでたいことさ。地蔵盆はハロウインに。冬至のお祭りはクリスマスだから立派なイエス様の信者なんだな。もう、わしなんぞのヤオヨロズの神々はお役御免、お払い箱ってことさ。
もっとも、お正月になったら初詣行ったり、オセチ買って食べたりはするんだなあ。そういうときはニホンジンに戻るんだ。ああ。便利なことさ。らくらくチェンジさ。器用だねえ、あいも変わらず。そういうところ。
一言のつもりが、わし、いったい何をいっとるのか・・・
なぜ、こんなしゃべっておるのか・・・
もう八百万の神も、このくにに愛想尽かして移住のために飛び去っちゃったからさ。寂しいことさ。もう3万柱くらいしかおらんだろう。農民の減り方よりひどいのにな。気づいてるコクミンはほとんどおらんところが情けない。守り神もおらんから外国に蹂躙されるってことがわかっとらんからな。神々も自給しなきゃいかんのに。いったい何%かね。FPに頼んで計算してもらったらいいことよ。
ああ、かわいそうな、我が子孫たち。
もうすこし、つかの間の春が、いや静かなクリスマスと新年がつづけばよいな。サイレントスプリングのまえに。そしてノイジーイヤーのまえに。
もう一度だけ予告する。逃げる場所を用意しとくことよ。アジールを。
いまは流行ってないこのことばをイヤほど口にすることになるのさ。アジール、アジール、アジールと。安心安全とセットかね。
まさかこんなはずじゃなかった、なんて言いなさんなよ。
想定外なんて言いなさんなよ。
ひとごととおもってたら、とかさ。
言いなさんなよ、シェルターのなかで。
可哀想に、わしの末裔子よ。
わしのことばをブログになんかそのまま写したら、だれもフォロワーにならんだろうに。 だれも読まんだろうに。気味悪がって。
まあ、それも大事な役割さ。
口当たりの良いのは、みんな嘘っぱちだからな。
これ、古来よりのまこと。
古今東西のまこと。
病から丙が跳ね出る
2026年は、日本にとって炎の年。
炎上の年。
いろんなゴッコ(make-believe)も、さすがに、もはやできなくなってくる。
ディズニーランドでまだ遊べたらいいけどね。
コスプレやヌイ活で。
病気が、とうとう表に噴出してくるのは避けられない。
隠れる場所はすくない。アジールはない。
病という漢字をよく見てご覧。
丙があるだろう。内側に。
そいつが外に出るのさ。
上のヤマイダレがはずれて、あらわになるのさ。
そう、丙午の年なのさ。
吉事も凶事もひとこと。
他人ごとじゃないってのにさ。
まだゴッコを続けとることよ。
つける薬なし。
病のなかに丙をあかあかと観ることのできるものは幸い。
見えぬものは災い。しかし、見ようとしないものが大半だから、見えているものも災い来る。哀れなるかな。ハポネス。
記憶がぼんやりしてきたんじゃないか。
そろそろ。気づきにくいが、そろりそろりと。
ブログ冬眠か
ようやくクマさんたちの大半が冬眠に入ってくれそうだから、わたしも少し休もうか。
日本語で書くのは疲れる。安心安全の空気は遊びがない。
クマ語のほうがましだ。 クマのエージェントになるほうが。
ここにはUSAの訪問者が一番多い。二番手Japan。三番手UK。四番手China。この私立アジールは冬眠の間、閉鎖してべつのブログを英語で書くか。
サイト名は日本供養とでもするさ。人気のないのがいいね。
ニンキじゃないよ、ヒトケがないのがいいのさ。小鳥が鳴いていて、青葉と落葉とキノコがいっぱいの森で、ドングリがたっぷりあって、奥の方でクマたちが撃たれる心配なくランチに預かってるようなところ、人里離れたところさ。
Japanese Memorial Service


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